意思の舞台裏

【2024年1月度活動履歴】

 

配信中に「ブログ放置してない?」

というコメントを頂いたので

久しぶりにサーバーのメンテナンスと

筆訛り改善を踏まえて1月の活動履歴を書く

(毎月1日に更新しようかな?)

 

株式会社あみゅーずめんとぱーく

1月度 標数 達成数 達成率
ポケモン 9 8 89%
アルセウス 8 1 13%
ポケカ 0 0 #DIV/0!
#shorts(株) 4 2 50%
メンシ 4 3 75%
その他 0 3 #DIV/0!
合計 25 17 68%

 

 

遊限会社あみゅーずめんとぱーく

1月度 標数 完了数 達成率
時系列KH 12 8 67%
名軍師FE 13 10 77%
#shorts(遊) 10 4 40%
合計 35 22 63%

 

双方のチャンネル合わせて39本動画を作った

 

右下が目標動画投稿数に対する達成率で

帳簿を作り始めて以来、達成率60%を超えた

(恐らくめちゃ目標値を現実的に是正した影響)

 

この目標設定で

日常生活とのバランスを比較したところ

「ちょっと無理してる」ぐらい

 

〇無理してると感じた点

・体調面

 毎日の睡眠時間が短い(平均3時間ぐらい)

 徹夜する日が6回ぐらいあった

・仕事面

 タスク妥協及び完了遅延が結構発生している

 各タスクパフォーマンス(精度)が良くない

・日常面

 飯が100%外食→偏る

 部屋の掃除が全くできてない

 冷蔵庫の奥から腐ったピーマンが出てきた

 

動画投稿に比重を置いた1月を過ごした結果

工程管理→収録→編集→収録→編集

…を休むことなく繰り返すので

完全に呪術廻戦の夏油傑状態

ただ「目標」を立てることで

人間は身体も頭も動かすので

ここから継続していくことで

どう”成って”行くのかに興味がある

 

反省点①

1/20 から

毎日ランクバトル配信を突発的に行った

→動画投稿にリソースを割く時間が消えた

 

これは「ちんちん」を書き初めした動画内で

当事者が話していたとおり

youtu.be

 

「新しいことに手を出す」

(ヤリチン現象と名付けている)

 

…を早速実施しており

毎日ランクバトル配信を実施する場合は

この期間に投稿する動画制作工程を

全てクリアした上で着手すべきだった

 

ただ1月前倒しで制作できた動画は

殆ど無く投稿がギリギリ(大体当日)なので

2月からの課題と言える

 

ただ毎日配信したことにより

九世代環境の闘い方や感覚を

落とし込むことができた気がするので

2月実施するかどうかは2月の俺が決める

 

反省点②

レジェンズアルセウスの投稿怠惰

 

収録すらしてない(時間が取れなかった)

 

ツイッターで「二周年記念おめでとう!」

…という記念イラストが

タイムラインに流れてきてiPhone投げた

 

アルセウスが終わり次第

アグノム旅」という6年前の企画を

着手しようと考えているのにこのザマである

 

二月は本気だす

 

③名軍師FEと時系列KH失速

 

Premiere Proに編集ソフトを変えてから

制作時間が大体60%ぐらい短縮

(カットと書き出しがめちゃくちゃ早い)

 

失速した原因として

前者はルナが難し過ぎて外伝消化回で詰んでる

(1章クリアするのに半日かかってる)

 

後者はラストエピソードが難し過ぎて

プレステ4を地面に叩きつけてる

 

2月はなるべく早めにFIXできるように

前倒し収録+時間確保したい次第

 

反省点④

動画内容が薄い

 

分かる人には分かると思うが

投稿頻度を重視した結果

ポケモンは完成度50%ぐらいで出荷している

 

見せ合い画面のレイアウト

対戦画面の注釈

その他捕捉編集諸々

 

1本1本に対する制作盛り込みが弱く

観ている人が飽きてきそうという危機感

 

誰でもできる編集は外注して

盛り込み編集に時間をかけようと思う

 

二月は本気出す

 

〇逆に良かった点

 

新しい編集ソフトを導入し

最低限扱えるようになれたこと

 

サボる or 休む という考えを捨てれたこと

 

たまたまインスタで見かけた

自撮り女性の活動名が分からず

調べまくった結果YouTubeを特定して

イヤホンASMRにドハマりしてしまったこと

【仲間大会】的トリックゾロレジレジ【シンプルシンパシー使用構築】

 

放置し過ぎていたので久しぶりの更新。

面白いギミックパを組めたので公開。

 

🔷使用構築🔷

 

 

Uの民教祖のメディア蘭から引用。

 

試運転会には参加できなかったので

Tier表を見ながら環境考察を進めた。

 

自分の所感では

下記2匹の一貫性が凄まじく

完璧に対応するには

ダイマックスによる誤魔化し』

『無効タイプによる対応』

 

…以外には明確に存在していない。

 

上記2匹は無効タイプに対して滅法弱い反面

無効にできるポケモンがいなくなれば

高火力による制圧できる構築は多いはず…。

ねらいのまと」+「トリック」ができる

ゾロアークを構築の軸足とした。

 

「ねらいのまと」

持っているポケモン

無効になるタイプの技を受ける。

 

具体的な例で行くと

に化けたを誘い

カバルドンにねらいのまとを渡す。

ゾロアークの「はたきおとす」と合わせて

レジエレキのダイサンダー圏内に入る。

 

環境に存在する凡その構築は

 

「地面枠」→レジエレキ対策

「妖精枠」→レジドラゴ対策

 

…を1枠ずつしか採用していなかったので

動画的にも面白いぐらい刺さりました。

 

🔷個別紹介🔷

167(252)-125-80-c-81(4)-172(252)

 

構築の視点。

ねらいのまとトリックは基本的に考慮されず

に押し付けることができた。

 

「うそなき」

レジエレキの命の珠ダイサンダーが

HDダイマカバルドンに81%から入るので

はたきおとす込みで確定で落ちる。

動画上では化けた

エーンと泣くので可愛い。

 

「にらみつける」

レジドラゴのダイドラグーンが

HBダイマニンフィアに52%から入るので

ダイマの打ち合いになっても勝てる。

HCの場合は、77%からダメージが入るので

はたきおとす込みで確定。

 

火力に回す必要が無いので

場持ちを意識してHに振り切ったが

レジエレキの珠ボルトチェンジで落ちるので

Sを削ってDに回すべき、考察不足。

 

--------------------------------------------------------------

 

159(28)-151(244)-70-165(236)-63-220

 

制圧重視のAC振り。

 

地面枠以外の数値受けが可能な

ラッキー&ハピナスをマークしており

どちらに対しても止まらない構成。

 

しんそく

環境に一定数いると予測した

スカーフダグトリオ意識。

 

--------------------------------------------------------------

 

275-152(252)-70-c-71(4)-145(252)

 

ミラーが頻発に発生すると予測し最速。

A+1ダイドラグーンで

H振りレジドラゴをダイマ化でも確定。

 

BDの数値が恐ろしく低いが

HP種族値200のおかげで思ったより硬い。

 

C178ニンフィアのメガネハイパーボイス

ダイマックス化でも確定で耐える指数。

(無振りガブリアスとほぼ同じぐらい)

 

環境に多いに対しても強く

間違いなく環境の中心でした。

 

--------------------------------------------------------------

 

175(76)-a-101(4)-165(236)-102(4)-138(180)

 

詰め枠対策

↑が入った構築に対しては数的不利を取らず

常に2匹が残っている状況で対応する。

 

特にピクシーはアシストパワーが

高火力になるまで時間がかかるので

基本的に後投げが間に合い

アシストパワーがない場合は

フェアリー技と炎技なので止まる。

 

レジスチルを押し切る為に

「控えめ」+「達人の帯」

 

ついで程度だが

剣舞+地面技で

HBウインディは崩されてしまうので

準速85族抜きに設定。

 

--------------------------------------------------------------

 

175-194(252)-111(4)-c-90-137(252)

 

タスキスイーパー枠。

 

基本的な選出は

or

になるので

この環境で強そうなタスキ枠として採用。

 

前回参加した

「TOP25%禁止杯」の

みたいな役割なので

特に語る必要はないが

マークはかなり厳しかった印象。

 

--------------------------------------------------------------

 

181(244)-145-103(100)-c-90-171(164)

 

剣盾環境の壁貼り結論配分

エースバーンの珠ダイジェット耐え。

最速103族抜き。

 

壁展開+

ゴリ押しできそうなら選出。

 

主軸で使うとしても

メインで添えるにはスペックが足りない。

構築の右上にいるだけで闘う意思が付く。

 

--------------------------------------------------------------

 

🔶総括🔶

 

練習不足。

展開の仕方を間違えたり、構築の動きとしても練度が足りず、自分で気付くプレイングミスなどが明確にあったので、レート1600手前で上振れず、連勝ができなかったという印象。構築の軸足は良かったにしろ、結果が付いてこなければ勿体ないので、準備段階から考察まで日常に工程を落とし込み、計画的に参加する必要があると感じた。

 

前回参加した「TOP25%禁止杯」で良い成績だったのは試運転大会に参加しているなど、時間をしっかりかけていたことが裏付けになっていると再認識できたので、面白い仲間大会のルールがあれば積極的に参加していきたいが、仲間大会だけ制したとしてもこの世は生きていけないので日常的なランクバトルから鍛錬を怠らないようにしたい。

 

主催のUの民教徒

対戦して頂いた皆様

 

有難う御座いました!

 

 

【S23使用構築】みらいよちアグノム【反省会場】

🔷使用した構築🔷

f:id:Intention_coulisses:20211102225435p:plain

 

構築ベース(構築経緯)はシーズン22から変えず

環境変化に合わせて配分・技構成を考察し

使用している構築へ落とし込んで行った。

 

思うような成果は出せなかったが

自分のS23備忘録として記事に残します。

 

「前期との変更点」

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plain

・「10まんボルト」→「みらいよち」

S22

受け構築をアグノム単独突破する。

S23

受け構築を「みらいよち」による

時間差ダメージで柔軟突破を目指す。

 

前期は「めいそう」→「10まんボルト」で

受け構築に採用されるHDバルジーナ

95.7%で突破することを目的としていたが

 

1T

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plain<めいそう

f:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20200801150429p:plain<交換で出てくる

 

2T

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plain10まんボルト

f:id:Intention_coulisses:20200801150429p:plain<はたきおとす

 

この動きをされるだけで後続に控えている

ラッキーやムゲンダイナの攻撃圏内に入るので

実は全然対策になっていなかった。

(何故これで前期勝ててたのかわからない)

 

そこで「みらいよち」に着目した。

威力120

命中100

2ターン後に攻撃する

まもるを貫通する etc

 

この性質を活かし

 

1T

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plain<みらいよち

f:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20200801150429p:plain<交換で出てくる

 

2T

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plain<ザシアンへ交換

f:id:Intention_coulisses:20200801150429p:plain<はたきおとす

 

3T

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plain<着地

f:id:Intention_coulisses:20200801150429p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plain<ヌオーに交換

     (アグノムで積むので)

4T

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plain

巨獣斬+みらいよちでヌオーが確定。

巨獣斬+みらいよちでムゲンダイナが確定。

 

強化アイテムを持たせることで

「みらいよち」の攻撃リーチが伸びるので

プレイに依存せず機械的に崩せる。

 

努力値を変更

161(84)-a-91(4)-166(164)-92(12)-182(244)

159(68)-a-91(4)-167(172)-92(12)-183(252)

 

前期の最終日にマッチングしたシンヤさんに

二桁チャレンジで負けた対戦で

準速ザシアンが準速ムゲンダイナ抜き(183)

…という情報をコメントで頂いたので

50%勝負できる最速まで底上げ。

 

…実際は彼と仲が良いプレイヤーが

アグノム+1実数値184まで伸ばされていたので

勝てる人は広くメタを見てると感じました。

 

↓これの3戦目です↓

 

f:id:Intention_coulisses:20210801193742p:plain

努力値を変更。

201(204)-a-133(20)-127(92)-154(156)-86(36)

207(252)-a-131(4)-127(92)-143(76)-92(84)

 

HD方面は充分過ぎる数値だったので

11nを一つ崩し、HPと素早さに振り分け。

 

4振りエアームドを抜けるラインに戻し

想定されない崩しを仕込んだ。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plain

努力値を変更。

157(252)-a-143(124)-125-127-135(132)

157(252)-a-127-125-128(4)-151(252)

 

マンムーや日食ネクロズマと同居している

最速眼鏡カプ・レヒレに上を取られるのが弱く

最終日の配信中に突貫工事で変更。

 

実際この判断が功を奏し

眼鏡カプ・レヒレに上から殴られると

落とされる対戦も多かったので正解でした。

 

ついでに準速マンムー抜きを意識した

最速マンムーを確実に抜けるので

フリーズドライを2回上から受けない。

 

この3匹が大きな変更点だが

固定パへの愛情と自覚を注ぐべく

 

「100人抜きマスターボールカイリュー

f:id:Intention_coulisses:20211102234449j:plain

 

「プレシャスボール入りククイロトム

f:id:Intention_coulisses:20211102234508j:plain

 

「困難を乗り越えたヌオー」

f:id:Intention_coulisses:20211102234521j:plain

 

…を1週間で調達し、最終日を迎えたが

レート2100どころか3桁タッチすらできず

冷静になってから8時間の配信を見返してみると

勝ちを急いでる対戦・立ち回りが多く

いつもなら勝てる並びに連敗を続けていたので

自身が弱かったと言わざるを得ない。

 

シーズン24以降のランクバトルは

諸々スケジュールが立て込んでいるのもあり

ガッツリは潜れないと思うので

11月は対戦より動画制作に力を入れます。

【S22使用構築】ダイマ禁止+竜王戦環境適応アグノム厨パー剣帝砂塵海龍ー ver2【最終73位/最終レート2063】

🔷使用した構築🔷

f:id:Intention_coulisses:20211002103500p:plain

◆コンセプト◆ ・ザシアン×カイリューを通す
・全ての構築に機械的な選出・動きで勝つ
・どんな盤面でも自力で勝ち筋を創る

 

🔷構築経緯🔷

 

シーズン21で使用した構築は

「型」と「動き」がある程度バレていても

自身のプレイで対応が効く汎用性はあると思い

基盤はそのままに終盤の環境変化を見極め

構築に落とし込んで行った。

 

「前期との変更点」

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plain

・「みがわり」→「10まんボルト」へ変更。

努力値を変更

165(116)-a-95(36)-154(68)-96(44)-182(244)

161(84)-a-91(4)-166(164)-92(12)-182(244)

 

前期共有して使用されていた受け構築

f:id:Intention_coulisses:20210817165755p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502065835p:plainf:id:Intention_coulisses:20211002104648p:plainf:id:Intention_coulisses:20200801150429p:plainf:id:Intention_coulisses:20211002104922p:plain

 

前3匹が選出される場合は

アグノム単騎で崩し切れるが

一度攻略した人との再戦では

バルジーナ(バンギラス)を選出され

2戦目以降は安定感に欠けていた。

 

アグノムを選出するにしても

受け以外への構築には非選出だったこともあり

受け構築への崩しに特化させた。

 

vsf:id:Intention_coulisses:20200801150429p:plain

C+1 「10まんボルト」で

HD特化が95.7%で確定2発。

 

vsf:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plain

ステルスロックを盤面に置いた後

①ヌオー対面で一貫する「くさむすび」を選択

②C+1 「くさむすび」圏内に入るまで

サイクルを回しながら立ち回りで崩す。

 

①の動きをした後はザシアンを受け出し…

これを繰り返しながら上記の②で崩す。

 

シーズン22を通して

受け構築への勝率は100%でした。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801193742p:plain

努力値を変更。

201(204)-a-133(20)-120(36)-154(156)-93(92)

201(204)-a-133(20)-127(92)-154(156)-86(36)

 

ザシアンに繰り出しされやすい

f:id:Intention_coulisses:20210903104750p:plainとの偶発対面時に「かえんほうしゃ」で

落とし切れるCラインを確保し

Sラインを無振り65+1とした。

配分175-100に対して176~208入る。

 

ハッサム受け出し時に

「バークアウト」が先に入っていれば

次ターンに落とせるので気にしてなかったが

今シーズンは偶発対面が頻発し

交換を強要されるのが弱かったので変更。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plain

・性格を「図太い」→「臆病」に変更。

努力値を変更。

157(252)-a-154(100)-126(4)-128(4)-125(148)

157(252)-a-143(124)-125-127-135(132)

 

終盤にかけて

f:id:Intention_coulisses:20211002114451p:plainの増加が気になり

準速を抜けるラインまで上げた。

 

構築上重たいポケモンではあり

上からフリーズドライを2回受けることを

回避できるだけでも勝ちルートが増え

実際この配分にしたことが勝率に影響し

終戦(二桁順位確定戦)を制すことができた。

 

準速+3としているのは

マンムー意識でこのラインを確保している

諸々のポケモンの上を取れるようにしている。

 

以下、構築経緯概要。

大凡はシーズン22と同じ。

 

f:id:Intention_coulisses:20210804160315p:plain

対面性能・攻撃性能と共に頭一つ抜けている

ザシアンを禁止伝説枠として採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801193742p:plain

ザシアンが苦手とする「黒バドレックス」や

後投げされやすい「サンダー」

対面相性五分五分の「ムゲンダイナ」に対する

一旦の引き先として準相棒枠として採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426160603p:plain

ザシアンとの攻撃範囲・相性保管に優れ

「龍舞+はねやすめ」採用することで

多くの一般ポケモンを制圧できる

強力な裏エースとして採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plain

「ムゲンダイナ」+「ヌオー」が同居した

受け構築を単独突破できる相棒枠として採用。

受け構築への勝率は100%。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plain

「霊獣ランドロス」への引き先・牽制となり

カバルドン」「マンムー」に対しても

構築の見た目上、強い枠として採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plain

ザシアンミラーした際の引き先となり

ゴツゴツメットによる定数ダメージによる

ザシアン・カイリュー圏内へ押し込む動き

電気の一貫切りあくびによるサポート

汎用的なサイクルパーツとして採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plainf:id:Intention_coulisses:20210804160315p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801193742p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160603p:plain

この並びで完成!

(実際の並べ方はこれにしたい)

 

🔷個別紹介🔷

f:id:Intention_coulisses:20210502070934p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191156p:plain

161(84)-a-91(4)-166(164)-92(12)-182(244)

 

・C+1サイコショックf:id:Intention_coulisses:20210903094226p:plain215-116を確定1発

・C+1サイコショックf:id:Intention_coulisses:20210502065835p:plain325-62をステロ込みで2発

・D+1でf:id:Intention_coulisses:20210903094226p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903100559p:plainC197ダイマックス砲耐え

・C+10まんボルトf:id:Intention_coulisses:20200801150429p:plain217-161を95.7%で2発

 

vs受け構築への勝率を稼いでくれた相棒枠。「ムゲンダイナ」+「ヌオー」が同居した構築に対しては絶対選出とし、シーズン22を通して活躍してくれた。終盤戦に数回マッチングした「エアームド」+「トリトドン」のような並びにも強く、増加傾向にあった「マンムー」に対しても上から行動できるのはもちろん、受けに入っている「ムゲンダイナ」は「一撃ウーラオス」の対応をする為にHBベースで採用しているのもありアグノムが上を取っているというケースが殆どだったので、受け構築に入っている「ムゲンダイナ」に対しては全て先に動ける前提でゲームメイクすることができた。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plain

195(220)-193(36)-135-c-135-220(252)

 

・巨獣斬→氷牙でf:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plain196-156をオボン発動させず落とす

f:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainA197地震を乱数上二つ切って耐え

f:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainゴツメダメ+A165地震を乱数上二つ切って耐え

・ゴツメ3回+巨獣斬でf:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plain199-135を確定

・ゴツメ2回+f:id:Intention_coulisses:20210903094129p:plainC217アストラルビット耐え

・ミラー意識で最速

 

前期と同じくザシアンの対策の多くは「ゴツメによるスリップ数回」「上から倒す」で固まっており、「霊獣ランドロス」をゴツメ枠として採用されている構築が多く、受け出しタイミングに「巨獣斬」→ダメージを見て「氷の牙」を打つことで、ゴツメ2回で抑えて崩し、上から倒してくるポケモンの攻撃を耐えて「もう一打与える」という動きで相手目線の想定を崩す動きが強力。「霊獣ランドロス」がスカーフで採用されている構築も多かったが、特性表示順で見極め、水ロトムへ引くか、そもそも水ロトムを見て地震を押せないパターンも多く、打たれた場合は後続のカイリューで切り返す…など盤面に応じてリカバリーができる構成になっている。「インファイト」ではなく「聖なる剣」を採用している意図としては「鉄壁」を使用してくる「ナットレイ」や「ちいさくなる」を使用してくる「ラッキー」に対するメタとザシアンは体力管理をすることで殴れる回数を増やすべきポケモンだと思っているのもあり、瞬間火力を取らなくても構築上困らない…というのが考えにある。

 

f:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191948p:plain

201(204)-a-133(20)-127(92)-154(156)-86(36)

 

・バークアウトでf:id:Intention_coulisses:20210903094129p:plain175-120に132~160

・火炎放射でf:id:Intention_coulisses:20210903104750p:plain176-120が確定。

・HDなるべく高め

・素早さ85族+1

 

「黒バドレックス」構築に必ず選出。交代際にみがわりを残されても貫通ダメージを与えることができ、後続のサポートができる「バークアウト」。ザシアン受けとして繰り出しされる「ハッサム」へ放つ「かえんほうしゃ」。取り巻きエースの全抜きが狙える「ステルスロック」と行動阻害ができ試合のペースを握れる「でんじは」で完結。眼鏡以外の「カイオーガ」に対するしおふきを耐えて電磁波を入れ、後述するカイリューで切り返していく動きでカイオーガ軸は全て対応していました。カイオーガの取り巻きにいる「サンダー」にはそもそも強く、バンギラスへの引き先として優秀な「ナットレイ」は「かえんほうしゃ」で崩しにかかれるという一見不利に見えるカイオーガテンプレートに対しては決まった動きで対応することができた。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903072841p:plain

157(252)-a-143(124)-125-127-135(132)

 

・霊獣ランドロス意識でHBなるべく高め

・準速80族+3

 

「霊獣ランドロス」「マンムー」「カバルドン」に強い枠で、上述したように「マンムー」入りに対してはザシアンと合わせて選出することを徹底していた。「カイオーガ」入りに対しても「ナットレイ」をバンギラスカイリューで処理した後に通すことができるエースとして動かすことができた。二桁順位達成後、+1勝する為に「ハイドロポンプ」を当ててくれた神。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201192811p:plain

202(252)-a-150(252)-c-85-56(4)

 

・ザシアンへの繰り出しが大事なのでHB最大値

・ミラー意識でS4振り

 

ザシアン軸の構築に絶対選出。攻撃技が無い尖った構成だが「じしんやねっとうを押す」より「あくび→まもる」「毒々→まもる」「ゴツゴツメット枠として雑に投げる」という使い方に特化させた方がこの環境における強い動かし方だと思い、本構築はこの構成で完結しています。体力管理が大事なポケモンなのでvsザシアン軸は「誰を倒せばヌオーで詰められるか」を意識して立ち回ることが大事で「サンダー」をこちらのザシアンで突破して相手の「ザシアン」を詰めるという動きも最初から終える勝ち筋になっている。ザシアンは「メタモン」にコピーされやすいポケモンではあるがこのポケモンがいるだけでメタモン」入りに対しても強気にザシアンを投げることができるので優秀なクッション枠です。

 

 

f:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903073220p:plain

175(68)-180(204)-115-c-120-143(236)

 

・ゴツメ3回+竜舞炎Pでf:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plain199-135を確定

・竜の牙逆鱗でf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plain202-150を95%で2発

f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plain197-150をステロ+A+1逆鱗で確定1発

f:id:Intention_coulisses:20210903112551p:plain181-201をA+1炎拳で156~184

f:id:Intention_coulisses:20210903112642p:plain意識で素早さ早め

 

前シーズンに引き続きMVP枠。最終日にゴツゴツメット3回+龍舞炎Pで199-135までのザシアンを落とせることに気付き、「準速ザシアン」が終盤に増加していたこともあり、「ザシアン」に対する処理ルートを1個設けることができた。テンプレート「カイオーガ(サンダー+ナットレイ)」をバンギラスと合わせて流動的に崩すことができ、「ザシアン」と同居している「鉢巻ウオノラゴン」に対してヌオーが偶発対面したとしても一端の引き先として使え、カイリュー受け出しタイミングは陽気を考慮されずウオノラゴン突っ張りに逆鱗→ヌオーでザシアンを詰め…この動きで勝率を上げて行った。今シーズンはその動きを考慮してザシアンへ即交換してくるプレイヤーが多く、受け出し時に先手「はねやすめ」を徹底し、ザシアンに交換されたらヌオーを投げる→殴ってきたらゴツメダメを稼ぐ→ウオノラゴンに釣り出し交換されてもカイリューで受ける…この繰り返しで対応して、考慮しない事象(急所など)が発生した場合は、あくび→カイリューの龍舞で「ザシアン」+「ウオノラゴン」を突破するルートを取っていた。「ザシアン」入りの裏には「ウルガモス」「ゴリランダー」がいるパターンもあるが、全てカイリューが有利なのでザシアン+ヌオー+カイリューの選出は安定感もあり信頼している。

 

🔶結果🔶

シーズン22最終日の朝6:30ぐらいにメンバーシップ配信内で瞬間二桁を達成。仕事があったのでそのまま配信を終え、最終的には最終順位73位、最終レート2063で終わりました。

画像

 

🔶所感🔶

8世代に入って初となる「最終2桁順位達成」と「8世代最高レート更新」。8世代のこれまでの最高結果がパッチラゴン環境初シーズンとなる「最終順位131位」「最終レート2044」だったのでアグノムが解禁されてからの環境で結果を残せたのが素直に嬉しいです。シーズン21に2000を達成した時に「次のシーズンは2000取っても止まらず闘い続ける」を実行できたのが自分にとって大きな成長だと思います。一方であと3勝すればマッチング次第では「レート2100だった」という背景もあるのでシーズン23では「二桁順位を達成しても闘い続ける」を実行して成果を出したい。現状に満足してしまうとこれ以上の結果を目指せないし、ポケモンしてない人が「たまたまでしょ」って言ってくるこのポケモン界が非常に憎くムカつくのでシーズン23の結果でそいつらの口をぶっ潰そうと思います。

イキって奮い立たせた結果、3000位ぐらいで終わったので誰か俺の大口をぶっ潰してください^^;(2021年11月1日追記)

 

🔶選出参考🔶

ザシアン軸

f:id:Intention_coulisses:20210804160315p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160603p:plain

 

ザシアンミラーした場合は

ゴツメヌオーに引きダメージを稼ぐ。

ザシアンとカイリューの攻撃圏内に入れる。

 

同じ動きを対戦相手もするので

ヌオーが削られる盤面になった場合は

都度ザシアン投げorカイリュー投げでサイクル。

 

黒バドレックス軸

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160603p:plain

 

黒バドレックスにはバンギラスが無敵だが

裏にウーラオスや霊獣ランドロスがいるので

ザシアンorカイリューで処理して詰める。

 

ムゲンダイナ軸

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plainorf:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plain

 

ヌオーと同居している構築には負けない。

ギルガルドや霊獣ランドロスが同居した

スタンダードに対してはカイリューを投げ

ムゲンダイナ+2匹の選出を崩す。

 

カイオーガ

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160603p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plain

 

バンギラスの電磁波でペースを握る。

カイオーガカイリューorロトムで起点にし

取り巻きのポケモンを崩し切る。

 

🔶苦手な構築🔶

f:id:Intention_coulisses:20211002130446p:plain

ザシアン以外が全て不利を取るので

仕上がった構築にはマジで勝てない。

 

最終日のマッチングは1回だったが

俺が覚醒してたので勝てた。

 

f:id:Intention_coulisses:20211002130644p:plain

ザシアン使ってる人で勝ててる人は

俺に攻略法を教えて欲しい。

 

ザシアンorロトムで先展開できているか

ヌオーを絡めた数的TODでしか勝てない。

 

最終日のマッチングは1回だったが

俺が覚醒してたので勝てた。

 

スペシャルサンクス★

・シーズン21最終日の俺

・あゆみん集落を破壊したいと願う俺

・ユナイトに魂を売った実況者を鼓舞したい俺

【S21使用構築】ダイマックス禁止竜王戦環境適応アグノム厨パー剣帝砂塵海龍ー【最終228位/最終レート2017】

🔷使用した構築🔷

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◆コンセプト◆ ・ザシアン×カイリューを通す
・全ての構築に機械的な選出・動きで勝つ

 

🔷構築経緯🔷

1.対面及び攻撃性能が頭一つ抜けているf:id:Intention_coulisses:20210804160315p:plain

シーズン通して握る禁止伝説枠として採用。

 

メタが集中するポケモンではあるが

技のカスタマイズによって

対応範囲と崩し幅が大きく変わるポケモン

シーズンを通して構築を動かしていく中で

無くても困らない「じゃれつく」を切り

空いた枠にメタを仕込む構成で終盤まで使用。

 

2.1が苦手とするf:id:Intention_coulisses:20210903094129p:plainや後投げされやすいf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plain

相性五分のf:id:Intention_coulisses:20210903094226p:plainに対するクッションになり

HDベースで採用することでf:id:Intention_coulisses:20210903094409p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903094439p:plainに対して

初手から投げ「電磁波」→f:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plainへ繋ぐ

前環境で使っていたステロ展開を

疑似的に行えるHDベースf:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191948p:plainを2枠目。

 

3.f:id:Intention_coulisses:20210804160315p:plainと攻撃範囲・相性保管に優れ

ダイマックスがない環境下では

マルチスケイルによる対面性能と

「龍の舞+はねやすめ」採用することで

多くの一般ポケモンを想定外の火力で

制圧・崩しが行えるf:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903073220p:plainを3枠目。

 

4.f:id:Intention_coulisses:20210903094226p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainが同居した受け構築を

単独突破できる相棒枠としてf:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plain

マークが過去の環境至上一番薄かったので

受け構築には9割以上の勝率を叩きだした。

 

5.1が呼ぶf:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainの引き先・牽制になる枠として

HBベースの悪巧みf:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903072841p:plainを採用。

 

6.禁止伝説ミラーした際の引き先となり、

ゴツゴツメットによる定数ダメージで

こちらのf:id:Intention_coulisses:20210804160315p:plain圏内に押し込む動きができ、

電気の一貫を切りつつ、あくびによるサポート

毒+f:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plainで詰める動きができるf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201192811p:plain

 

🔷個別紹介🔷

f:id:Intention_coulisses:20210502070934p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191156p:plain

165(116)-a-95(36)-154(68)-96(44)-182(244)

 

・C+1サイコショックf:id:Intention_coulisses:20210903094226p:plain215-116を確定1発

・D+1でf:id:Intention_coulisses:20210903094226p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903100559p:plainC197ダイマックス砲+身代わり残し

・D+1でf:id:Intention_coulisses:20210903094226p:plainC174までのマジフレを身代わりが耐え

 

ムゲンダイナ入りにしか選出しなかったが、ヌオーが同居した受け構築に対してはこの子を選出に組み込まないと絶対に拾えないのでシーズン通して必須枠だった。ヌオーがこの構成のアグノムに打点が無く、大概はザシアンを相手する為に居座らないので「身代わり」→「めいそう」で後続を崩し切りそのまま詰める…という動きができる。また受けに入っているムゲンダイナは悪ウーラオスの対応をする為にHBベースが多く、アグノムが上を取るというケースが殆どだったので素早さは落とさず、先に動ける前提でゲームメイクすることができた。ザシアンが苦手とするヌオーに通る「くさむすび」、ラッキー選出にも崩しに行ける「めいそう+強化アイテム+サイコショック」で完結。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plain

195(220)-193(36)-135-c-135-220(252)

 

・巨獣斬→氷牙でf:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plain196-156をオボン発動させず落とす

f:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainA197地震を乱数上二つ切って耐え

・ゴツメ3回+巨獣斬でf:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plain199-135を確定

・ゴツメ2回+f:id:Intention_coulisses:20210903094129p:plainC217アストラルビット耐え

・ミラー意識で最速

 

ザシアンの対策は「ゴツメによるスリップ数回」「上から倒す」で固まっている印象で霊獣ランドロスをゴツメ枠として採用されている構築が多く、受け出しタイミングに「巨獣斬」→ダメージを見て「氷の牙」を打つことで、ゴツメ2回で抑えて崩し、上から倒してくるポケモンの攻撃を耐えて「もう一打与える」という動きが強力。霊獣ランドロスがスカーフで採用されている構築も多かったが、特性表示順で見極め、水ロトムへ引くか、そもそも水ロトムを見て地震を押せないパターンも多く、打たれた場合は後続のカイリューで切り返すなど盤面に応じてリカバリーができる構成になっている。気になって数えてみたが、構成問わず霊獣ランドロスと対面した場合は77戦中72回はとんぼがえりorステルスロックだったので最終日は全て居座り「巨獣斬」→「氷の牙」で数的有利を取り続けた。ほぼ全ての対戦で選出し腐ることが無かった最強の禁止伝説ポケモンでした。

 

f:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191948p:plain

201(204)-a-133(20)-120(36)-154(156)-93(92)

 

・バークアウトでf:id:Intention_coulisses:20210903094129p:plain175-120に132~156

・バークアウト+火炎放射でf:id:Intention_coulisses:20210903104750p:plain175-120が確定。

・HDなるべく高め

 

バドレックス入りに必ず選出。交代際にみがわりを残されても貫通できる「バークアウト」、一部ザシアン受けとして流行っていたハッサムへの見えない地雷技として「かえんほうしゃ」を組み込み、取り巻きの全抜きが行える「ステルスロック」と行動阻害が狙える「でんじは」で完結。HDベースで採用することで眼鏡以外のカイオーガに対してしおふきを耐え、初手対面から電磁波を打ち、後述するカイリューで切り返していく動きでカイオーガ軸は対応していました。カイオーガの取り巻きにいるサンダーにはそもそも強く、バンギラスへの引き先として優秀なナットレイはそのまま火炎放射で崩しにかかれるという一見不利に見えるカイオーガテンプレートは決まった動きで対応することができた。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903072841p:plain

157(252)-a-154(100)-126(4)-128(4)-125(148)

 

・霊獣ランドロス意識でHBなるべく高め

・遅いサンダーを大凡抜けるライン

 

特に細かく配分してないが構築の見た目上、霊獣ランドロスを牽制することが重要で、一見有利対面に見えるザシアン対面ではほぼ地震を打たれなかったので、構築として目指していたところに着地できたのは良かったポイント。電気技は「ボルトチェンジ」との選択になるが上振れ期待で打てる技でありつつ、連打できる技として「ほうでん」を採用。昨日投稿した動画におけるゼルネアスベースの構築には「ボルトチェンジ」の方が動きの方が強いので結論は出せない。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201192811p:plain

202(252)-a-150(252)-c-85-56(4)

 

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plainへの繰り出しが大事なのでHB最大値

・ミラー意識でS4振り

 

ザシアン軸の構築に絶対選出。前回行われた禁止伝説環境と同じ構成で攻撃技が無い尖った構成だが「じしんやねっとうを押す」より「あくび→まもる」「毒々→まもる」「ゴツゴツメット枠として雑に投げる」という使い方に特化させるのがこの環境における強い動かし方だと思い、この構成で完結しています。体力管理が大事なポケモンなのでvsザシアン軸は「誰を倒せばヌオーで詰められるか」を意識して立ち回ることが必須条件。またバンギラスによるステルスロック→ヌオーによるあくびで「ステロあくび」を選出の中に自然に取り入れられるのもこの構築の強いポイントです。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plainf:id:Intention_coulisses:20210903073220p:plain

175(68)-180(204)-115-c-120-143(236)

 

・竜の牙逆鱗でf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plain202-150を95%で2発

f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plain197-150をステロ+A+1逆鱗で確定1発

f:id:Intention_coulisses:20210903112551p:plain181-201をA+1炎拳で156~184

f:id:Intention_coulisses:20210903112642p:plain意識で素早さ早め

 

今シーズンのMVP枠。テンプレートカイオーガ(サンダー+ナットレイ)をバンギラスと合わせて流動的に崩すことができ、ザシアンと同居している鉢巻ウオノラゴンに対してヌオーが偶発対面しても一端の引き先として使え、カイリュー受け出しタイミングは陽気を考慮されずウオンラゴン突っ張りに逆鱗→ヌオーでザシアンをそのまま詰める…で勝率を上げて行った。竜の牙+逆鱗が非常に強力でザシアンが誘いがちなHBベースのポケモンに対して想定外の崩しを行い、ザシアンで詰める…などカイリューの強さを際立たせる構成となっている。またヌオーがゴリランダーを誘うので、ゴリランダー交代際に毒を打つ→カイリューのはねやすめでサイクルを回しながら毒で落とす…という動きも良くしてました。

 

🔶結果🔶

シーズン21最終日の朝5:30ぐらいにメンバーシップ配信内でレート2000を達成。そのまま配信を終わりましたが、2100を目指し出社ギリギリまで走るも最終順位228位、最終レート2017で終わりました。

 

🔶所感🔶

シーズン開始時は50戦やっても25勝25敗、8/20時点で38000位と過去一勝てないルールかもしれん…と落ち込んでいた時期もありましたが、対戦すればするほど勝ち方や楽しさが湧き出てくるルールで特に最終日の対戦は毎試合本当に楽しく、緊張感も程よく気楽に対戦できたシーズンだった気がします。勝てない時期はどうしてもポケモンを触りたく無くなるものですが、やればやるだけ還元されていく素晴らしいゲームだと思うのでシーズン22では対戦数をもっと稼ぎ、目標である最終二桁順位、レート2100達成を目指したい。

 

🔶選出参考🔶

ザシアン軸

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黒バドレックス軸

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ムゲンダイナ軸

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plain

 

カイオーガ

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160603p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plain